恋するチンクワンタチンクエ

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KAN BAND LIVE TOUR 2017
恋するチンクワンタチンクエ
in Zepp札幌

行ってきました!

KANさんのライブも弾き語り、弦楽四重奏に続き3回目の参戦!
ですが、初めてのバンドライブに初めての会場と初めてずくしでドキがムネムネでした。



写真はフライヤーとドリンクについてきたペットボトルホルダー。
会場内撮影禁止なんで早々にスマホの電源を落としてしまいましたが、どうやら廊下にウェルカムボードあったらしい…

感想ですが、控え目にいっても最高のライブでした。
選曲、演出共にずっと私が愛したKANさんって感じで、テンションマックスでしたよ。
選曲は意外にも初めてやる曲やすごく久しぶりにやる曲が中心とのことで、古めのものが多くてですね…我が青春と、KANさんファンとしての歴史をたどるライブでした。
本当ありがとう…25年もファンやってて良かった…

残念だったのが、フラットな会場で席が後ろ過ぎてステージがほとんど見えなかったこと。今までのライブがずっとホールで客席が段になっていたから、油断したよね。あと、頭痛を抱えたまま行ってしまったので帰宅したあとぐったりになってしまった。本当体調本気出して。

次回は6月2日弾き語りばったり。
その前に3月31日だかにSTVのイベントでわくわくホリデーホールで山崎まさよしさんと何かするそうで。
楽しみはまだまだ続きますね!

以下折りたたみでセトリを…と思ったのですが、公開してる方がいなくてですね。きゆみさんが必死に絞り出した記憶を頼りにとりあえず何となく曲目を上げています。なので、真ん中あたりは順番バラバラです。ご了承ください。
また、相変わらず思い入れのある曲や面白い演出があったものにはコメント入ってます。
・​恋するチンクワンタチンクエ(新曲)
今回のツアーに合わせて作った新曲。CD化はされない予定とのこと。チンクワンタチンクエはイタリア語で55の意味で、言葉の響きが良すぎていつか使ってやろうと思っていて今年55ちゃいになり、ようやく堂々と使う権利が出来たので念願かなってのツアータイトルだそうです。

・​恋する二人の834km(1990年)
私がKANさんファンになるきっかけになった曲。オープニングを除くとこれがトップとか、本当に私にとって運命的である。

・​恋する気持ち(1991年)
ここまでで恋する3部作だそうです。昔すごく聴いていましたがいつの間にか音源が消失しておりましてね…懐かしい気持ちで聞いておりました。

・​東京に来い(1994年)
アコギを弾くKANさん!恋…こいといえば…来い!とのことです。

・​Cover Girl(1993年)
実は歌いやすくて良くカラオケで歌ってるやつ。超好きな曲のひとつです。でもこれをライブでやるのはちょっと意外だった。

・​ぼくたちのEaster(1990年)
これはだいぶ経ってからじわじわと好きになった曲。出だしの歌詞とメロディラインがいいんですよね。

・​TOKYOMAN(1993年)
私がKANさんファンになった時に出ていた最新のアルバムですね。CDレンタルでテープに落として聴いていたのですが、この曲は丁度B面の最初にあって頭から聴く機会があまりなかったことを思い出します。
ちなみにその次に出たアルバムは発売日に買っているのでファンなった年は1993年で確定か…

・​ordinary days(2010年)
歌い回しが難しくて弾き語りができないためずっとライブでやりたかったけどできなかった。しかし、これピアノパートを別の人にやってもらえばいいんでね?ということに気が付き念願かなっての演奏だそうです。

・​Song of Love −君こそ我が行くべき人生−(1998年)
全部英語の歌詞で、今回字幕で初めて日本語訳を見たのですが…思わず号泣してしまった。昔ラジオで英語の先生に歌詞を訳してもらった方がいて、「どうしてこんな歌詞がかけるのに独身なんだろうねぇ」と先生に言われた。というエピソードがあってですね。その意味がようやくわかった瞬間でした。

・​おしえておくれ(2006年)

・​ピーナッツ(2010年)
アコースティック。リコーダーは冷蔵庫で冷やしておくと音程が丁度よくなる。

・​未発表曲(1985年くらい?)
日本語の歌詞を書くという発送がなかった学生時代に一生懸命辞書を引いて英語の歌詞で書いた曲。文法がめちゃくちゃだが妙に歌詞がフィットしてしまって書き直す気にもなれず当時のままのアレンジで。ただし文法めちゃくちゃで恥ずかしいので歌詞は出しません。この当事の洋楽は意味の分からない邦題がついていて、この曲も邦題がついているとのことです。「ちぢれた愛」とかそんな感じだったと思うけど、きゆみさんがうろ覚えすいません。タイトルはもちろん英語だったんで完全に覚えられなかった。

・​8 days A week(1996年)
数を数えるところでイタリア語で55まで数えよう企画。要はみんなに「チンクワンタチンクエ」って言ってほしかっただけらしい。

・​猿と犬のサルサ(2001年)
イタリア語の次はサルサということでスペイン語でカウント。イタリア語の5は「チンクエ」ですが、スペイン語だともっと無邪気というか、直接的です。(何が来るか読めたわ)

・​車は走る(1999年)
これをやるとは予想外のマッキー風のやつ。

・​DISCO 80's(1996年)
アフロをかぶっての演奏。むしろ上からアフロのヅラが降りてきた。

・​WHITE LINE~指定場所一時不停止~(1999年)
・​愛は勝つ(1990年)

・​Oxanne−愛しのオクサーヌ−(1998年)
ライブ前に「どんなネタが飛び出すか楽しみで胸がおっぱいです」とかつぶやいていたらおっぱいが飛び出してきたでござる。でかいビーチボールに乳首がついたやつが客席に回ってきておさわりできる!ってやつだったのですが、後ろの席は天井にはばまれておっぱいこなかった。残念。

・​すべての悲しみにさよならするために(1994年)

ここで一旦終了。
下手から退場の後高速で上手から出て来るイリュージョンの後2段回目のおわかれ(要はアンコール)

・​Christmas Song - ギルバート・オサリヴァン
かッペリングとして収録されてるカバー曲。もうすぐ来年のクリスマスですし。

・​適齢期LOVE STORY(1988年)

・ダイジェスト
本日の演奏曲目をダイジェストでお届けするメドレー。「恋」するだけに話題のアレがしれっと混ざっておりました。もう少し前で見て網膜に焼き付けたかったぜ。

・​寝てる間のLove Song(2016年)
最後に唯一の一番新しいオリジナルアルバムからかつ定番となりつつあるこの曲でしっとりと。


結局ほとんどの曲にコメント入れてしまってコメントない曲に申し訳なくなってきた…一応コメントない曲も本当に好きな曲ばかりでした。
KANさんの曲でこんなに盛り上がれる日がくるなんて夢のようでした…本当にありがとう…ありがとう。