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2017-03-22 (Wed)


KANさんの弦楽四重奏ライブ、行ってきました!

前回の弾き語りライブの熱も冷めやらぬうちの弦楽四重奏ライブ。
丁度バイオリンに興味津々だったこともあり、完全に私得ということで、情報を知った段階で参戦即決余裕でした。

変わらぬ歌声と素敵な音色に、感動しっぱなしでしたよー。
トークは奏者さんを巻き込んだものと、曲に対するエピソードなんかが多かった印象でした。
いつものノリなんで、真面目な雰囲気ではない。



以下、セトリとか感想を…と思ったけど、KANさんのトークが酷すぎてどんどん感動が抜け落ちて行くわ。
なので、まぁ今回は抜粋で自分用メモっぽく。
ネタバレなんで折り畳んでおきますね。


01.世界でいちばん好きな人(2006年)
02.まゆみ(1993年)
弾き語りばったりの時もやってたし、多分定番。安定感。

03.いつもまじめに君のこと(1993年)
私がKANさんを好きになって最初に出たシングル。当時はそれなりにリピしてたし、ラジオにリクエストとかしてたし、今となっては思い入れのある曲。弦楽器オンリーでポップな音が出ていて驚き。

04.Here, There and Everywhere(The Beatles)

05.星屑の帰り道(1994年)
06.月海(1998年)
月海すごく好きな曲で、弦楽四重奏アルバムにも入っていたので、やるんだろうなーと楽しみにしてました。
美しい絶望っていいよね。
TIGERSONGWRITERに入ってる曲みんな神曲で、本当アルバムバランスいいんだよね。好きなアルバムってなると間違いなくそれ。

07.牛乳のんでギュー(1994年)
ktkr!
異色の話題作。背の低い男のブルース!
アルバムに入っていない曲なので本当サプライズでした。
なんでライト赤なのwww

08.心の汽車
09.ものくるほしき人々
(映画『日本殉情伝 おかしなふたり ものくるほしきひとびとの群』より)

10.ポカポカの日曜日がいちばん寂しい(2016年)

11.彼女はきっとまた(2006年)
KANさんの絶妙なステップに手拍子待ったなしでしたが、アレンジを聞いてほしかったらしい。

12.愛は勝つ(1990年)

13.キリギリス(2006年)
弦楽器の技法を一番生かした良いアレンジだと思ったのがこれ。

14.CLOSE TO ME(2001年)
今まで発表した曲の中でトップテンに入るほどつまらない歌詞と本人がおっしゃっていましたが、私的には丁度KANさんから離れていた頃に偶然ダイソーでかかってて一発でKANさんだ!と思った曲。
爽やかな曲調で割と好きなんです。

15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う(2001年)
この時期にもうちょっとしたらクリスマスですね。
アルバム発売の時期的に収録されなかったんだろうけど、とっても弦楽四重奏が合う曲なのでいつかCDにいれてほしい。

16. 星に願いを(映画『ピノキオ』より)
まさかのKANさんによるバイオリン演奏。
確かに拙さはあったけど、素人には難しい楽器なのによくやったなぁ。
奏者さんたちが段々見ざる言わざる聞かざるになっていた。

17.Menuett für Frau Triendl(2017年)

18.よければ一緒に(2010年)
最後はみんなで手拍子からの合唱で締め。
手拍子は3ブロック目からですよ。
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