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2016-09-27 (Tue)
それは、初恋のようなときめき。
それは、長年連れ添った安心感。
やっと、帰るべき場所に帰ってきた。
そこは、そんな懐かしいような。
自然に受け入れられる場所だった。



KANピアノ弾き語りライブツアー
弾き語りばったり#29 責任者はテクニシャン

行ってきました。
ピアノ一台、演者一人。
他のものは何もない、シンプルなライブ。

数年前にライブCDを聴いて、ずっと行ってみたかったところ、ようやくチケット発売前に情報ゲット。
(いつも気が付くと終わっていた)
一般販売初日にチケット購入の運びとなりました。
あまり良い席は残っていなかったものの、真ん中より前の一番左端にしてみました。
チケットぴあは席が選べるの良いですね。
左端なのは私の耳の都合でしたが、これが私的に大当り。
演奏中、KANさんの顔はほぼ横顔ながら、その分鍵盤が全部見えるのですよ。
ピアノ弾き語りオンリーでこれはおいしい。

正直、最近のKANさんを熱心に追いかけていた訳ではなく。
今のファン層ってどうなのかなーと思っていたら、品の良いお姉さま方が沢山。
昔からのファン層がそのまま年取った感じでしたわ。
意外性も何もなかった。
そのおかげもあって、ライブ自体も大変品の良い物でしたね。

感想。
新しい曲から古い曲までやってくれて、あの頃好きだったあの曲や、大事にしているあの曲もやってくれて大満足でした。
声が全然変わっていないのもすごい。
私にとって、心に響くときめきをずっと持っている特徴的な、大好きなあの声。
あと、トークも変わらず面白かったです。
今でもラジオをやっているのですが、色々あって聴けていないのが残念。
しかし、「あれもやって欲しかった!」って曲がぱっと三曲は出てきたので、次回もやるならまた行きたいと思いました。



以下、忘れないように細かいこと吐き出しておきます。
セトリ等ネタバレ要素あるので折り畳みます。
まだまだ公演あるので、行く予定の方はまだ見ない方が良いです。
あと、記憶力が薄い私が数日寝かせて書いているので、多少間違いあると思います。ご了承下さい。 >> ReadMore
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